2009年1月アーカイブ
しばらく日記をお休みしていたので、ご心配をおかけしていると思います。。
スミマセン(><)
実は、日曜日の朝、まさに"頭が割れそう"という表現がぴったりなほど激しい頭痛に襲われて、「このままま一人ぽっちで死んじゃうのかな・・・」と不安になり、母に「助けて~」と電話をして、実家に救出してもらったのです。
以来、実家で静養しております。
それから一度、病院で検査をし、お薬を飲んで、母の手料理を食べ、早く元気になるよう頑張っているつもりなのですが、毎夜、寝ている間に熱が出て、激しい頭痛で朝起きる・・・という症状が今も続いております。
正式な病名はまだ出ていませんが、炎症反応が強くでているとか。ただの風邪ではなさそうです。。
今は体が何かの菌と必死に戦っているという状態のようです。
しばらくの辛抱と思って、大人しく病気を治すことだけに集中しようと思います。
ところで。
このインターネット上では、火のないところに煙がたっている"様に見せる"ことは、非常に簡単だということを感じています。
お隣の国でもかなり問題になっていますよね。
もしかしたら張りぼての後ろで発煙筒をたいて、ぱたぱた扇いでいる人が"たったひとり"居るだけかもしれないのにね。
根も葉もない噂話をもっともらしく週刊誌に書かれてスキャンダルと騒がれる芸能人も、こんな気分を味わっているんでしょうか?
でも、週刊誌の場合は、プロとしてその道で生計を立てている記者が、(記事が真実かでっちあげかは別としても)自分の名前を晒したうえ責任をもって、世間に向け発信したもの。その記事が、多かれ少なかれ、その人の人生や生活に影響を及ぼすことを理解して、覚悟をもってしていることです。
インターネットが怖いのは、この「記者」に"誰もが成れる"と言う事です。
インターネットに書かれていることは、あたかも真実のように認知されてしまいます。
最近は"疑問をインターネットで調べる"ってことが普通に行われていますよね?
私も、よく分らないことがあるとネットを使って調べ、しかもその情報を鵜呑みにしてしまいますが、これはとても危険なことかもしれません。
なんとなく聞いた噂や情報・評価などを、それらしくネット上に書いてしまう・・・という事を、気軽に"誰も"がしているからです。しかも悪気があってのことではなかったりしますしね。(個人名をあげて誹謗中傷を書く人はもってのほかですが。)
前にも一度書いたかもしれませんが、この情報化社会・ネット中心社会に生きる私達は、そこにある情報をどのように理解し、どのように活用するかを見分ける「冷静な判断力」「平静な精神力」「真実を見抜く知力」などが備わった、真の大人にならなくてはいけないのかもしれませんね。
これも、便利が生んだ弊害・・・なんでしょうかね~(^^;)はふ~。。。
