病院行ったよ〜

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ちゃんとお医者さんに見てもらった!
骨は折れていないって(^^)v
事の割には、大事には至らず済んだみたい。
人間の体って、以外と強いのね。

今日、午後病院に行ったのですが、午後なのにお年寄りの患者さんで待合室はいっぱいでした。
次々と訪れる患者さんの話を聞き、説明するお医者さんの声が診察室から漏れ聞こえ、「こういうお医者さんが居てくれるから、私たちは安心して生活出来るんだよな〜。」って改めて、お医者さんの偉大さに気付かされました。

私の前にかかっていた患者さん、なんと100歳のおばあちゃん。
いつもは元気で週2回も歌を習いに通っているんだとか。
でも今週、車で歌を習いに行く途中、腰に痛みを感じ、病院に来たようです。
幸い、何処も悪いところは無く、ちょっとした神経痛だった模様。
お医者いわく「100年も使っていれば、腰の骨だって少しずつもろくなってしまうから、普段から少し気をつけてあげて下さいね。長年習っている歌なんだから少しくらい休んでも歌えなくなる事は無いでしょ?腰が痛い日くらいはお休みしたらどう?あまり無理しないでね。」とのこと。
そんなに元気なおばあちゃんでも、年を取ると痛い箇所も出て来て、それだけで不安になってしまうもの。
こう言うとき、きちんと話を聞いてくれて、適切なアドバイスをくれるお医者さんが居てくれる事が重要なんですよね。
重病ではないおばあちゃんを丁寧に見てあげてたお医者さん、ホントすごいな〜って思いました。

私の診察も「ああ〜、それは痛かったでしょう〜。」ってきちんと見てくれて、本当に良い先生だったよ〜。