
出張の飛行機などの移動の合間は読書の時間。
最近はいろいろと忙しくてゆっくり読書の時間もとれないけど、でも空き時間に活字を追うのは、なかなか有意義で楽しかったりします。
とくに、手に取った本が予想以上に面白かったとき、ものすごく得した気分になりますよね☆
今は、これを読んでます♪
佐倉統/古田ゆかり著、『おはようからおやすみまでの科学』という本です。
私たちの生活のあちらこちらで活躍し、密かに生活の根本を支えている科学について、解りやすく面白く解説し、その進化の歴史や、真の価値、果てはこのエコなど地球環境についていろいろ叫ばれる昨今、電気エネルギーをはじめとする"科学"と上手く付き合って、楽しくそして無駄なく生活するためのヒントがたくさん書かれています。
私が日常疑問に思っていたことや、矛盾を感じていたことを、とても明快にしてくれ、さらには簡単ながらも目からうろこというような、視点の変換を促してくれる、とても発見の多い本です。
恋愛小説や推理小説もいいけれど、こういう現実の自分の生活や身近なことについて、ちょっと面白い角度から解説してくれる文を読むというのは、なかなか良いものですね。
いままで当たり前に思っていたことにも、改めて興味を持つきっかけになりました。
みなさん、電気はどこから来てどこへ行く思いますか?
そんなことにちょっとでも疑問や興味を持った方、ぜひ読んでみてはいかがでしょうか?
